松本雅弘牧師の日々のみことば

月曜から金曜の毎朝、高座教会の牧師からメッセージをお届けします

父なる神さまの眼差しを感じながら

「見よ、主は御目を注がれる。主を畏れる人、主の慈しみを待ち望む人に。彼らの魂を死から救い 飢えから救い、命を得させてくださる。」(詩編33:18−19)

 末っ子が中学生のある日、妻と長男とわたしの3人で、末っ子の試合の応援に行きました。
広い体育館は、多くの保護者や関係者でいっぱいでした。私は、妻や神奈川選抜チームの保護者が陣取った席から少し離れて座りました。
もっと近くで観戦し、応援したかったからです。
 試合が終わった後、妻がこんな話を私にしてくれました。
応援している時、私の姿が目に飛び込んできたそうです。身を乗り出すように、真剣に息子のプレーを見て、応援していたというのです。
ふと、その時、自分も夫と同じような姿勢になっていることに気づいたと話してくれました。
そして、「父なる神さまは、(私たちがしているように)私たちのことを応援してくださっているにちがいない」。
そう思った途端、心が熱くなり喜びが湧き起こってきたと話してくれました。

きょう1日も、神さまは、身を乗り出すようにして、あなたの歩みを見守り、応援しておられます。
その熱い眼差しを体いっぱいに感じながら過ごすきょうの1日となりますように祈ります。

 いってらっしゃい!

 牧師 松本雅弘