松本雅弘牧師の日々のみことば

月曜から金曜の毎朝、高座教会の牧師からメッセージをお届けします

神さまと出会うために

「神は言われた。『我々にかたどり、我々に似せて、人を造ろう。そして海の魚、空の鳥、家畜、地の獣、地を這うものすべてを支配させよう。』
神は御自分にかたどって人を創造された。神にかたどって創造された。男と女に創造された。神は彼らを祝福して言われた。
『産めよ、増えよ、地に満ちて地を従わせよ。海の魚、空の鳥、地の上を這う生き物をすべて支配せよ。』
・・神はお造りになったすべてのものを御覧になった。見よ、それは極めて良かった。夕べがあり、朝があった。第六の日である。」
(創世記1:26−28、31)

 神さまは、人間を御自分にかたどって創造されました。そして、特別な関係を持つように、人間に世界管理の使命をたくされました。
しかも、世界を創られ、最後に人間を創造された神さまが被造物をご覧になった時に、「見よ、それは極めて良かった」と自画自賛なさったことを創世記は伝えています。
 聖書を通してご自身を自己紹介される神さまは、御自分が人間と共にある神であることを繰り返し伝えています。そして、今も神さまは私たちと共にいてくださるお方です。

 ところで、あなたは、日々の生活のどのような場面で神さまの臨在を感じることがありますか?
 例えば、今日、お会いする方との出会いの中に神さまが共におられることを感じるでしょうか?
 今日、読む聖書の言葉を通して神さまの臨在(神さまが共におられること)を感じるでしょうか?
 平安な心のうちに、神さまの臨在を覚えるでしょうか?

 今晩、床に就く前に、心静めて、今日、私はどこで神さまと出会っただろうかを思い巡らしてみてはいかがでしょうか?

 いってらっしゃい。

 牧師 松本雅弘